C1015 ガソリンカーA【佐久キホハニ51〜56】 車体キット 2008年10月16日発売
●別途購入品
動力装置:トラムウェイ製・(TW-MTR01)路面電車・小型車両用動力装置
カプラー:ケーディー5番
■別売オプションパーツ
ガソリンカー用 柵形デッキ
本製品は,トラムウェイ製の動力ユニットを使って作るHOのガソリンカーです。
プロトタイプは佐久鉄道キホハニ51〜56,昭和初期に造られた日車製のガソリンカーです。軽量化のため車体幅が2200�个閥垢�,ドア下のステップが大きく飛び出しているのも特徴です。
国鉄買収後も残りましたが,その後各地に転じました。その中でも別府鉄道キハ3が近年まで使われ有名です。廃止後は佐久市の公園にデッキを外した姿で保存されています(三岐鉄道時代にデッキが付きました)。土佐電鉄では客車(クハ,サハ)化して電車の仲間になりました。
また,類似のものとして1段下降窓の車両や,手荷物室が無いタイプもありました。(ガソリンカーB〜Dとして発売しました)
模型ではパンタグラフを付けて電車にするのも良いでしょう(手荷物室が無い上田丸子のガソリンカーは電車化されています)。
基本構成はシンプルです。コストダウンと作りやすさを考えて設計いたしました。車体は側面と屋根を一体プレスしたものに,窓枠と扉,動力ユニットのストッパーが一体の内板を固定,ほぼ同様の前面をハンダ付けで固定します。前面オデコ部分はホワイトメタル(ソフトメタル)製のパーツを取付後に整形します。
オプションで柵形のデッキもありますので様々な形で模型化が楽しめます。
|
販売価格 |
6,600円(税込7,260円)
|
| 型番 |
C1015 |