B1011 赤穂タイプ単端 AKO type Railcar
■組立キット【1両】 2007年9月16日発売 (2023.9リニューアル再生産)
●別途購入品
動力装置:カトー製 11-110 チビ客車用動力ユニット [旧製品(11-104)も使用可能]
カプラー:マグネマティックNo.1025,またはナロー用カプラー
製品コンセプト
今回はちょっとスマートな赤穂(あこう)鉄道の単端です。車体は0.4�亳�の真鍮エッチング板とホワイトメタル製の屋根でまとめてあります。ちょっと面倒ではありますが,シル・ヘッダーのリベット表現方法を工夫してみました。動力ユニットはいつも通り気軽で確実に走るNゲージ用を使います。
実車について簡単に説明すると,梅鉢製作所で1928〜1931年(昭和3〜6年)に作られたフォードAエンジンを搭載した半鋼製ボディの単端です。1944年(昭和19年)にはエンジンを外して客車になり,鉄道の廃止1951年(昭和26年)まで使われました。詳しくはネコ・パブリッシング「RMライブラリー��55赤穂鉄道の発掘」や「内燃動車発達史(上巻:戦前私鉄編)(下巻:戦前メーカー編)」をご覧ください。
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販売価格 |
5,900円(税込6,490円)
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| 型番 |
B1011 |